治療記録 再び起こった発作

熟睡している黒猫治療記録

去年の4月にくろじいに突然起こったてんかんのようなけいれん発作。病院へ行っても年齢的なものか季節的なものなのか原因はよくわかりませんでした。発作が1日に6回ほど起き心配な日々が続きましたが処方された漢方薬、熄風が効いたようで発作は治まっていました。その後も熄風を飲み続け安心していたのですが…再び起こってしまったてんかんのような発作についてまとめました。

これから病院にゃ~。当時21歳5か月と9日目のくろじい。

1年ぶりの発作

漢方薬、熄風を飲み続け発作が落ち着いていたくろじい。しかし約1年が経ち、異変が起こりました。それは去年と同じく春先の肌寒い日。一緒にくっついて寝ていた夜のことでした。あれ?くろじいが小刻みに震えている?見ると目は閉じたまま、以前の発作のような両手両足をもがいて苦しそうな感じはない。震えが治まったあとはそのまま寝ているよう。ただ失禁はしているから発作なのかな?翌日も一緒に寝ていると朝シーツが濡れていたのでもしかしたら私が気づかないくらいの軽い発作が起きていたのかもしれません。それから10日ほど経過したころ、また起きてしまった発作。今度は軽いものではなく、去年と同じようにけいれんし、両手両足を動かして失禁。熄風を飲んでいるから安心していたのに…。心配になり病院へ。       

病院での処置

去年も同じような症状で治療してもらっているくろじい。約1年間漢方薬を飲み続けていても起こってしまった発作。また春に起こったから季節的なものが原因でしょうか…理由はともかく発作を何とか抑えたいということで今回は抗てんかん薬のコンセーブというお薬を処方してもらいました。どうか発作が治まりますように。

コンセーブ

コンセーブは脳の神経の過剰な興奮を抑制し、けいれんや意識の消失などの発作全般を抑える薬だそうです。21歳のくろじいには副作用が気になりますが発作が頻発して脳へのダメージが大きくなることのほうが心配なので。まずは1週間飲んで様子をみることになりました。

コンセーブの効果と費用

コンセーブは錠剤で1回2/1錠、1日2回飲ませなくてはいけません。早速飲ませ始めましたが発作は治まりません…。去年と同じく5~6時間間隔でしょうか。しかも副作用なのか足元がふらつき、食欲も減ってきてしまいました。発作も治まらず食欲も低下…不安になりながらも飲み続けること5日目。この日は発作が24時間たっても起きず一安心。6日目も発作は起きなかったものの足元のふらつき、食欲の低下は変わらず…7日目、予定通り病院へ。                                発作は治まってきたが足元のふらつき、食欲の低下がみられるので薬が効きすぎているかもしれないとのことで1回2/1錠から4/1錠に減らすことに。また1週間の様子見です。               費用は7日分で210円。熄風と併用することを考えると金額的に安心です。

体重が200gも減ってしまった…食欲がもどりますように。

まとめ

くろじい
くろじい

漢方薬を飲んで治まっていた発作。しかし去年と同じ春先の肌寒い日に再び発作が起き、それからまた頻発するようになってしまったんだ。すでに漢方薬は飲み続けているし今度は抗てんかん薬を処方してもらった。副作用は気になるけど発作が頻発することでの脳へのダメージのほうが心配なんだ。

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